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組織と役員、議事録等

役員名簿(第23期)

【常任理事】
○会長
浅見淳之/京都大学大学院農学研究科

○副会長
秋津元輝/京都大学大学院農学研究科
南石晃明/九州大学大学院農学研究院

○庶務担当
足立芳宏/京都大学大学院農学研究科
鬼頭弥生/京都大学大学院農学研究科
髙田晋史/神戸大学大学院農学研究科

○企画
松下秀介/京都大学大学院農学研究科
西村武司/山陽学園大学
草処 基/東京農工大学農学研究院
山下良平/石川県立大学生物資源環境学部

○編集担当
矢倉研二郎/阪南大学経済学部
中塚雅也/神戸大学大学院農学研究科
清原昭子/福山市立大学都市経営学部
野中章久/三重大学大学院生物資源学研究科
三浦 憲/京都大学大学院農学研究科

○組織・広報
堀田 学/福井県立大学経済学部
辻村英之/京都大学大学院農学研究科

○会計担当
山口道利/龍谷大学農学部
大仲克俊/岡山大学大学院環境生命科学研究科

〇国際化
Keshav Lall Maharjan/広島大学大学院国際協力研究科
増田忠義/近畿大学農学部
関根佳恵/愛知学院大学経済学部

○監事
岸本裕一/京都府議会議員・桃山学院大学経営学部・
浦出俊和/摂南大学農学部

【理事】
○北海道・東北
岩本博幸/帯広畜産大学
新田義修/岩手県立大学総合政策学部
○関東
大浦裕二/東京農業大学国際食料情報学部
草処 基/東京農工大学農学研究院
片岡美喜/高崎経済大学地域政策学部
    /
宮部和幸/日本大学生物資源科学部
鈴木美穂子/神奈川県農業技術センター
○中部
山下良平/石川県立大学生物資源環境学部
堀田 学/福井県立大学経済学部
岩崎正弥/愛知大学地域政策学部
酒井貞明/岐阜県 郡上農林事務所 農業普及課
○近畿
坂本清彦/龍谷大学社会学部
鬼頭弥生/京都大学大学院農学研究科
中塚華奈/摂南大学農学部
増田忠義/近畿大学農学部
髙田晋史/神戸大学大学院農学研究科
藤田武弘/和歌山大学観光学部(観光学科)
○中国
山口 創/公立鳥取環境大学
中間 由紀子/島根大学生物資源科学部
Keshav Lall Maharjan/広島大学大学院人間社会科学研究科
清原昭子/福山市立大学都市経営学部
大仲克俊/岡山大学大学院環境生命科学研究科
西村武司/山陽学園大学
種市 豊/山口大学大学院創成科学研究科
○四国
武藤幸雄/香川大学農学部
間々田理彦/愛媛大学農学部
霜浦森平/高知大学地域協働学部
橋本直史/徳島大学生物資源産業学部
○九州
南石晃明/九州大学大学院農学研究院農業経営学研究室
大呂興平/大分大学 経済学部
○全国
竹歳一紀/龍谷大学農学部食料農業システム学科
山口道利/龍谷大学農学部食料農業システム学科
浅見淳之/京都大学大学院農学研究科
秋津元輝/京都大学大学院農学研究科
足立芳宏/京都大学大学院農学研究科
伊藤順一/京都大学農学研究科
桂 明宏/京都府立大学大学院生命環境科学研究科
辻村英之/京都大学大学院農学研究科
矢倉研二郎/阪南大学経済学部
○会長指名
中塚雅也/神戸大学大学院農学研究科
野中章久/三重大学大学院生物資源学研究科
三浦 憲/京都大学大学院農学研究科
関根佳恵/愛知学院大学 経済学部
松下秀介/京都大学大学院農学研究科

会則

第1条 本会は地域農林経済学会と称する。
第2条 本会は事務所を中西印刷株式会社内におく。
第3条 本会は主として地域の実態に即して、農林業問題に関する経済的・社会的研究をすすめ、農林業の発展に寄与することを目的とする。
第4条 前条の目的を達成するため本会は次の事業を行なう。
1. 研究大会の開催
2. 学会誌『農林業問題研究』の編集
3. 研究会および講演会の開催
4. 会員の共同研究とその成果の公表
5. 学会賞・特別賞および学会誌賞の表彰
6. 関連学会等との連絡・連繋
7. 海外との調査研究の交流、会員の海外調査、研究出張等についての推薦
8. 会員名簿等の発行
9. その他本会の目的を達成するための必要な事業
第5条 本会の会員は正会員、賛助会員および名誉会員とする。正会員は農林業問題に関する調査研究者およびこれに準ずる者であって、本会会員の紹介によって入会を申し出て理事会の承認を受けた者とする。賛助会員は本会の趣旨に賛同する団体で、研究調査等本会の事業活動を助長させることを目的として入会を申し出て、理事会の承認を受けた者とする。名誉会員は本会の発展に特に顕著な功績のあった者で、理事会で推薦された者とする。
第6条 本会に入会しようとする者は、所定の入会金を納入するものとする。会員は毎年所定の会費を納入しなければならない。2年間会費を滞納した者は、理事会の議を経て会員の資格を失うものとする。
第7条 正会員は研究大会、研究会および講演会に出席し、研究発表、学会誌への投稿を行ない、総会において、議決する権利を有し、学会の発行する刊行物等の配布を受ける。賛助会員は研究大会、研究会および講演会に出席することができ、学会の発行する刊行物等の配布を受ける。
第8条 本会に次の役員をおく。
 1. 会長 1名 2. 副会長 2名 3. 理事 若干名 4. 監事 2名
第9条 会長は会務を統轄し、本会を代表する。
副会長は会長を補佐し、会長事故あるときはこれを代理する。
理事会は会長が招集し、総会に付議すべき事項、総会決定事項の処理ならびにその他の重要事項を審議する。理事の中、若干名は常任とし、本会の企画、庶務、会計、組織・広報および学会誌の編集等の事務を担当する。監事は本会の会計を監査する。監事は理事会に出席し、意見をのべることができる。
第10条 理事は支部選出理事、全地域選出理事、会長指名理事により構成し、会長指名理事は理事定数の6分の1以内とする。支部選出理事および全地域選出理事は総会において正会員の中から選任し、会長指名理事および監事は会長が正会員の中から指名する。会長、副会長は理事会で互選する。常任理事は会長が委嘱する。役員の任期は2年とし、重任を妨げない。ただし、常任理事および監事の重任はそれぞれ3期までとする。
第11条 会長は毎年総会を招集する。
総会は総会において選ばれた議長がこれを運営し、本会の運営に関する次の事項を審議決定する。
1. 事業計画および予算
2. 事業および会計の報告
3. 入会金および会費の額
4. その他の重要事項
第12条 総会および理事会の議決は出席者の過半数による。
第13条 本会の経費は会費、寄付金その他の収入をもってこれに充てる。
第14条 本会は必要に応じて支部を設ける。
第15条 本会会則の変更は総会の議決によらなければならない。
第16条 本会の事業年度(および会計年度)は、毎年1月1日より始まり、12月末日に終わる期日とする。
第17条 本会の理事、監事、および常任理事の任期は、原則としてそれぞれ選出された大会総会の時点から翌々年の10月末日までの期間とする。なお業務には、任期満了直前に開催された大会に関する残務処理を含むものとする。
付 則
1. 本改正は昭和54年10月14日より実施する。
2. 本改正は平成元年10月7日より実施する。
3. 本改正は平成2年10月7日より実施する。
4. 本改正は平成4年10月3日より実施する。
5. 本改正は平成5年10月1日より実施する。
6. 本改正は平成6年10月1日より実施する。
7. 本改正は平成8年10月5日より実施する。
8. 本改正は平成16年10月24日より実施する。
9. 本改正は2005年10月30日より実施する。
10.本改正は 2014年10月18日より実施する。
11.本改正は 2015年10月31日より実施する。

地域農林経済学会編集委員会要項

地域農林経済学会編集委員会要項

Ⅰ 目的
本学会に編集委員会(以下「委員会」という)を置く。委員会の編集業務の適正かつ効率的運営を図るため本要項を定める。

Ⅱ 委員会の構成
1.委員会は、編集担当常任理事と、編集委員長が本学会員から選定し本学会長が指名する委員若干名とをもって構成する。
2.編集委員会の代表を編集委員長とする。編集委員長は『農林業問題研究』の編集の責任を負い、また下記に規定する常任編集委員会を主宰し、編集委員会を招集する。

Ⅲ 委員会の任務
1.委員会は、年1回大会前日または期間中に開催し、年間の編集方針等を決定する。
2.年度途中で基本的な編集方針を変更したり、編集にかかわる重要事項を決定したりする必要が生じた場合には書面等により編集委員全員の合意を得るものとする。
3.年4回発行する『農林業問題研究』のうち、1号は研究大会特集号とする。

Ⅳ 常任編集委員会
1.この委員会に、委員会の方針に従い、経常的な編集業務を遂行するための常任編集委員会を置く。
2.常任編集委員会は、本学会長が指名する編集担当常任理事及び、必要に応じて編集委員長が編集委員から選定し本学会長が指名する若干名をもって構成する。
3.常任編集委員会は、投稿原稿(研究論文、個別報告論文、研究資料等)の採否を判断しなければならない。また、投稿原稿の種別によっては以下に定める審査員を選定しなければならない。
4.常任編集委員会は、研究論文の審査のために、各篇につき2名以上の審査員を選定しなければならないが、うち1名以上は原則として編集委員の中から選定しなければならない。審査上、やむを得ない場合にかぎって、全ての審査員を編集委員以外に依頼することができる。選定された審査員は、委員会が別に定めた審査項目に従って原稿を審査し、審査にかかわる調整等については、編集委員長が責任をもってこれを処理するものとする。なお、審査員については、2カ年分まとめて氏名のみを一括公表する。ただしどの審査員がどの論文を担当したかについては公表してはならない。
5.常任編集委員会は、個別報告論文の審査のために、各篇につき2名以上の審査員を選定しなければならない。
6.研究資料等については、特に審査員を選定しない。
7.常任編集委員会が投稿原稿(研究論文、個別報告論文、研究資料等)を採用しない場合には、その理由を投稿者に文書で明らかにするものとする。
8.常任編集委員会は、掲載機会の均等を図るため、原則として同一執筆者の原稿の同時掲載、連載を行わないものとする。

Ⅴ その他
1.投稿規程は別途定める。
2.旅費は常任編集委員会に出席する委員にのみ支給する。

Ⅵ 本要項の改正
本要項の改正は委員会で行ない、理事会に報告するものとする。

付則 本要項は、昭和62年10月2日より実施する。
一部改正 平成元年10月7日
一部改正 平成5年9月30日
一部改正 平成11年10月1日
一部改正 平成12年10月27日
一部改正 平成21年10月23日
一部改正 平成26年3月1日
一部改正 平成26年5月25日
一部改正 平成26年10月17日
一部改正 平成27 年 4月23日

名誉会員

名誉会員称号授与者一覧(アイウエオ順)

阿部亮耳、荒木幹雄、稲本志良、大原興太郎、加古敏之、桂瑛一、亀谷昰、川島利雄、河村能夫、菊地泰次、桐生司一郎、熊谷宏、小松剛、坂本慶一、桜井倬治、治部田幸範、祖田修、高山敏弘、辻井博、中嶋千尋、中山清次、西本嘉雄、東井正美、福田稔、藤谷築次、堀田忠夫、三好正喜、目瀬守男、山口三十四、山本尭、山本修、吉田博、頼平、(2016年11月20日現在)。

規程集と理事会議事録